【必見!!】交通事故に遭ったらまず何する?慌てないための5つの行動
2026年07月3日
突然ですが皆さん、交通事故に遭われたことありますか?
交通事故は突然起こるものです。
どれだけ気を付けていても、被害者にも、加害者にもなりえます。
実際交通事故に遭うと頭が真っ白になり
「どうしたらいいのかわからない・・・」
という方が多くみられます。
実際、私自身も交通事故に遭い、頭が真っ白になりました。
そこで今回、交通事故に遭ったらどのような行動をとるといいのか、私と一緒に確認していきましょう!
【交通事故に遭いました】
1,まずは安全の確保
最優先はご自身と周囲の安全です。
次に負傷者の確認と事故状況の確認です。
車が動かせる場合は、道路脇など安全な場所へ移動しましょう。
二次事故を防ぐためにも、ハザードランプや発炎筒などを活用してください。
2,警察へ連絡
事故の大小にかかわらず、警察に連絡してください。
「軽い事故だから大丈夫」と自己判断してしまう方もいますが、これを怠ってしまうと3か月以下の懲役または5万以下の罰金が科される可能性があります。
また後から保険を使う際に事故証明が必要になるケースがほとんどなので、警察には連絡をしましょう。
その場で示談してしまうのはおすすめできません。
3,相手の情報を確認
必ず相手の氏名、住所、連絡先、車のナンバー、保険会社を確認しましょう。
可能であれば事故現場や車の破損個所をカメラやスマホなどで撮影しておくこと、後々役立つことがあります。
4,痛みが無くても医療機関へいきましょう
事故直後は興奮状態のため、痛みを感じにくいことがあります。
しかし、数時間後、翌日、数日後に
・首が痛い
・頭痛がする
・腰が重い
・手足にしびれる
・力が入りずらい
といった症状が出るケースは少なくありません
特にむち打ちは、初期の対応が重要です。
「今は平気だから」と放置すると、症状が長引く原因になることもあります。
5,早めに専門家への相談
交通事故のケガは、通常の肩こりや腰痛とは違い、身体の深部に負担がかかっていることがあります。
適切な検査や施術を受けることで、後遺症のリスクを減らすことに繋がります。
さて、5つのポイントを確認できましたか?
これだけのことをしっかりと押さえておけばこの後の交渉もスムーズに行われると思います。
Q&A
Q1,事故直後に痛みがなくても病院に受診した方がいいですか?
A,できるだけ早めの受診をおすすめします。
交通事故のむち打ちや筋肉の損傷は、事故直後に症状が出にくく、数日後に首・肩・腰の痛みや頭痛として出やすいです。違和感がなくても一度病院に受診しましょう。
Q,2治療費はかかりますか?
A. 自賠責保険が適用される場合、窓口負担0円になるケースが多いです。
事故状況によって異なるため、不安な場合はご相談ください。
ふくなが接骨院では、交通事故による首・肩・腰の痛み、むち打ち症状の施術はもちろん、保険会社とのやり取りについてのご相談も承っています。
「整形外科に通っているけどなかなか良くならない」
「事故後から違和感が続いている」
そんな方も一度ご相談ください。
交通事故の不調は、早めの対応が大切です。
少しでも気になる症状がある方は、お一人で悩まず、ふくなが接骨院までお気軽にご相談ください。
☎️ 0568-89-5033
【受付時間】9:00〜12:00 / 16:00〜20:00(木曜午前・土曜午後・日曜・祝日定休日)







