交通事故に遭った時の接骨院の上手なかかり方は?

2020年09月7日

交通事故治療を接骨院でも受ける事ができるのはご存知でしょうか?

 

病院(整形外科)と接骨院ではそれぞれ役割が異なり、症状に合わせて併院することも可能です!

 

今回は交通事故後、病院(整形外科)や接骨院にどのようにかかればいいのかを詳しく説明いたします♪

 

 

交通事故後の症状は、衝撃の加わる方向や大きさ、事故の状況などによりむち打ちや腰痛などの軽症ですむ場合もあれば、骨折や脊髄損傷など重傷かつ後遺症の残るようなものまで多数存在します。

 

より重症度が高く、命の危険性があるようなものに関しては病院にて精密な検査を受け、場合によっては、固定や手術等の処置をしていただく必要があります。

 

また、軽症の場合でも交通事故直後から数週間かけ、症状が少しずつ酷くなる場合もございますので軽症だからといって油断するのは禁物です!

 

痛みの範囲が広がる、痛みの程度が強くなる、痺れ等の神経症状が出てきた場合は症状が徐々に悪化してきているサインです!

 

少しでも違和感があらわれたら病院(整形外科)に行き見ていただくか、当院にご相談ください。

 

 

 

むち打ちによる頚や腰の痛みは、強い衝撃が加わることで深部の筋肉や神経まで損傷されていることがよくあり、数日から数週間で症状が完全になくなることはほとんどありません。

 

神経の修復には時間がかかります。

 

痛みにより身体をうまく動かすことができない、普段通り動けないといったことが続くと、筋肉が固まって痛みが強くなる恐れがあります。

 

こういった症状に対して、接骨院で交通事故の施術を受けることが可能になります。

 

筋肉が固まってしまうことによる症状悪化を防ぎ、神経の早期修復を促すことで症状の早期回復を図ることができます。

 

 

また、冒頭でもお話しした通り、病院(整形外科)と接骨院は併院可能です。

 

病院(整形外科)では、診断書の作成や精密検査、大きな怪我の治療、薬の処方などをしていただくことができます。

 

症状が強く日常に大きな支障が出ている場合は、まず病院に行くことをお勧めいたします。

接骨院では、病院でいただいた診断書をもとに、筋肉の異常による痛みや神経症状への施術、身体的・心理的な苦痛のケア等を行っております。

 

人身事故として届け出る場合は、病院にて診断書をいただく必要がありますが、当院にご連絡いただければ、おつきあいのある病院の方に紹介状を書かせていただきますのでご安心ください♪

 

 

では交通事故後、病院(整形外科)や接骨院にはどのように通うのがベストなのでしょうか?

 

基本的には、病院の医師の指示に従い、定期的な診察、リハビリを受けながら接骨院に通っていただくことになります。

 

交通事故後の初期段階は、症状が強く出現する上、それを放置するとさらなる症状悪化につながる場合もあるため、ある程度しっかり通っていただく必要があります。

 

また、筋肉の硬結や神経症状は日によって異なる場合がよくあります!

 

そのため、一度症状が軽くなっても油断せず、通院を続けていただくことが大切です。

 

 

ここで注意していただきたいのが、「施術可能な期間には限りがある」という点です。

 

通院頻度を空けすぎてしまう、定期的に病院に通っていないといった場合は症状が残っていても治療終了になってしまう場合もございますので症状のあるうちはしっかり通院してください!

 

 

接骨院での交通事故治療は、自己負担0円で受けることができるため金銭的負担がなく、安心して通っていただけます。

 

ふくなが接骨院は、平日は夜の9時まで交通事故の施術を行っており、予約制で施術をさせていただきますので、「夜遅くまで仕事をしていて交通事故の施術に専念できない」といったお悩みをお持ちの方でも無理なく通っていただけます♪

また、他の接骨院からの転院も可能です!

 

交通事故施術に関するお悩みがございましたら、無料で相談を承っておりますのでお電話もしくは直接ふくなが接骨院にお問い合わせください。

 

ふくなが接骨院では、交通事故施術を行うにあたって、丁寧な説明と施術を徹底しております!

 

みなさまが通いやすい環境を整えておりますのでご安心ください♪

 

 

暑い夏も終わり、涼しく過ごしやすい秋の季節がやって来ますね♪

外出時の交通事故には、十分にお気をつけくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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