春日井市で交通事故に遭った時に弁護士にお願いできるケースは?

2020年12月17日

12月に入り、突然寒くなりましたね!

例年この季節になると、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアといった神経症状で悩まれる方が多く来院されます…

「体の冷え」には十分お気をつけてくださいね♪

 

今回のブログでは、交通事故に遭ってしまった時に弁護士にお願いできるケースはどのような場合か、簡単に書かせていただきます♪

 

交通事故に遭うと保険会社とのやりとりや示談交渉、賠償金、怪我の治療、車の修理など様々な問題が発生してきます。

交通事故に関しての知識がないと何をどうすればいいのか悩みますよね…

中には、過失割合や賠償金などで揉めてしまい、なかなか話がまとまらず示談に至らないというケースもあるようです。

 

上記のように

●相手の保険会社との話し合いがなかなか進まない

●交通事故に関してどのように話を進めていけばいいのかわからない

●賠償金や過失割合に不満がある

といった悩みをお持ちの方は、一度弁護士に相談してみるのもいいかもしれません。

 

ただ、弁護士を依頼すると多額の費用がかかるイメージがありますよね…

自動車保険に加入した際、「弁護士費用特約」に入っていれば弁護士を依頼するのにかかった費用を保険会社が負担してくれます。

弁護士への依頼を検討している方は、ご自身の自動車保険加入内容を見直してみてください!

 

 

 

 

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春日井市で交通事故に遭った時になんの保険が使えるのか?

2020年12月11日

今年は、新型コロナウイルス拡大に伴い、公共交通機関の利用を控え、自動車での通勤や移動をされる方が増加傾向にあるようです…

また、近年煽り運転や酒気帯び運転といった危険な運転による交通事故やトラブルをよく耳にしますね…

安全運転を心がけ、交通事故に巻き込まれるリスクを最小限に抑えていきましょう!

 

 

今回のブログでは、交通事故に遭い怪我をしてしまった場合、どのような保険を使って治療をすることができるかを簡単に説明させていただきます♪

 

一般的に交通事故により負傷者が出てしまった場合、「人身事故」という扱いになります。

「人身事故」の場合、自賠責保険を使って治療を行うことが可能になります。

自賠責保険とは、自動車を運転する場合必ず入ってないといけない強制保険のことであり、車検を行う際に更新されます。

また、自賠責保険には上限額があり、その上限額を超えてしまった場合は相手側の任意保険会社が超えてしまった分の金額を負担します。

交通事故の状況や過失割合によっては、自賠責保険が適用されないケースもあるのでご注意ください。

 

例えば、自分に過失が100%あった場合は、この自賠責保険が使えなくなってしまいます。

 

交通事故における自賠責保険適応の例外として

  • ひき逃げ・当て逃げなど相手が特定できないとき
  • 相手が盗難車を運転していたとき
  • 自動車保険(自賠責保険)に未加入のとき

などは、相手の自賠責保険を使って治療することができないため、政府(国土交通省)が自動車損害賠償法(自賠法)に基づいた損害の補てんを行う政府の補償事業を利用することが可能になります!

 

 

交通事故による症状は多岐にわたり、主に深部の筋肉や神経が損傷されることで引き起こされ、重傷の場合は骨折や脊髄損傷などを伴う場合もあります。

 

交通事故による症状は、早期から正しい治療を行うことが大切です。

治療が十分に行われなかったり、治療開始が遅れたりすると、後遺症や慢性症状が残ってしまう場合もあります。

 

春日井市のふくなが接骨院には、交通事故治療の分野に特化した施術者が在籍しており、安心して施術を受けていただけます♪

また、交通事故に関する治療は事故負担0円なので金銭的な心配も必要ありません!

交通事故に遭ってしまい、お困りのことがございましたら交通事故に関する無料相談も行なっておりますのでお気軽にお問い合わせください♪

 

 

 

 

 

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交通事故の過失割合はどのようにして決まるのか

2020年12月3日

新型コロナウイルスの蔓延に伴い、感染拡大の第3波が広がりつつありますね…

睡眠不足や偏った食生活は、免疫力の低下を招き、新型コロナウイルスをはじめとした様々な感染症のリスクを高めます!

身近な感染症対策はもちろん、生活習慣を見直し、新型コロナウイルスに負けない健康な体を作りましょう♪

 

 

さて、今回のブログでは「交通事故の過失割合」について簡単にご説明いたします♪

 

まず、過失割合とは何を指すのでしょうか?

交通事故が発生した場合、どちらかの当事者が100%悪いと必ず言い切れるわけではありませんよね…

そんな時、どちらの当事者にどれくらいの責任があるのかを割合で示したのが過失割合になります。

過失割合において「どちらに責任があるかを決定するもの」と誤解される場合がありますが、実際は「双方に交通事故による責任がどのくらいあるのかを示すもの」になりますので、過失割合が相手より低いからといって責任がないわけではありません。

交通事故に遭うと必ず耳にする「過失割合」という言葉の意味を是非知っておいてください。

 

では、この過失割合は誰が決めるのでしょうか?

当院に交通事故の治療で来院される患者様に尋ねてみると、「警察」と答える方が多くいらっしゃいますが、実際にはそれぞれが加入している「保険会社」が過去の裁判例や実際の交通事故の状況をもとに決定しています。

また、過失割合は民事上の問題であり、基本的に警察は介入しませんが、当事者間の話の食い違いや過失割合の決定材料が不十分な場合に、保険会社が警察に対して実況見分調書などの事故状況の示された書類の提示を求める場合があります。

実況見分調書とは、現場検証の記録を示した書類であり、人身事故等で刑事上の問題が発生した場合に作成される書類のことです。

 

交通事故後、過失割合を決める上で、上記に示したようにまずは双方の当事者や目撃者の証言からどちらにどの程度の過失があるかを決定する材料を集めます。

そのため、自分が不利にならないよう交通事故現場の写真を撮っておく、目撃者に連絡先を聞いておくなど出来る限り証拠になるものを残しておきましょう。

その上で、証言の食い違いや不明点があれば詳しい事故現場の調査を行ったり、必要に応じて警察の実況見分調書等を参考にする場合もあります。

このようにして過失割合が決定されます。

 

また、よく「自分の運転している車が動いていれば少なからず過失はつく」と認識されている方がおられますが、相手が交通違反(信号無視やセンターラインを超えての運転による事故)をしていた場合などは、100:0になる場合も十分にありえます。

 

いかがでしたか?

交通事故に遭うと、必ずといっていいほど「過失割合」と言う言葉が出てきます。

今回のブログでその意味を正しく理解しておいてください♪

 

 

交通事故の治療を接骨院で受けられるのはご存知でしょうか?

交通事故時の強い衝撃により、むち打ちや腰痛を訴えられる方は多くいらっしゃいます。

これらの症状をそのままにしておくと、後遺症や慢性症状に後々悩まされることになります!

 

 

春日井市のふくなが接骨院では、交通事故に関する知識に特化した施術者が在籍しており、交通事故による症状の早期かつ根本的な改善を目指し施術を行なっていきます!

交通事故に関して、お悩みのことがありましたら交通事故に関する無料相談を承っておりますのでお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

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交通事故の保険について

2020年09月15日

突然ですが、交通事故で使える保険ってどんなものがあるか皆さんご存じですか?

保険というと、なんだか難しくてややこしいイメージ…ですが知らなきゃ損です!!

交通事故に対するイメージが変わると思うので、このブログを見たあなたは是非!この機会に「交通事故の保険」について頭の片隅にメモしてみてください!

 

 

まず、交通事故の『被害者』の方が使える保険についてご紹介いたします。

 

◆加害者側の自賠責保険・任意保険

交通事故は基本的にこちらを利用することになります。

 

ですが、中には加害者が自賠責保険や任意保険に加入していなかったり

運が悪いと盗難車や轢き逃げなどで加害者が特定できないケースもあります。

そのような場合、被害者は自動車損害賠償保障事業という政府事業を利用することができます。

 

◆ご自身の任意保険

これは「搭乗者傷害保険」や「人身傷害補償保険」などのことです。

もしこれらに加入している場合は、その保険会社に保険金を請求することができます!

 

◆ご自身の健康保険

交通事故の治療でも、実は健康保険が使えます。

事故の状況や割合によっては健康保険を利用した方がいい場合もありますので

健康保険を利用したい場合や、その旨のご相談などお気軽にお問合せください!

ただお電話のみのご相談ですと詳しい状況が確認しづらい為、判断が難しいので

ご来院いただいてのご相談をお勧めいたします♪

 

 

交通事故は必ずしもご自身が被害者になるわけではありません。

もちろん誰しも加害者側になる場合もございます。

ですが加害者だからと言って治療を疎かにしていいわけではありませんので

次に『加害者』の方が使える保険をご紹介したいと思います!

 

◇加害者側の自賠責保険

これは車両を購入された時に加入している強制保険です。

ちなみにこれに加入せず運転してしまうと罰則が発生しちゃいます。

 

この自賠責保険というのは、事故を起こしてしまった加害者側の財力が間に合わなくても

相手側、いわゆる被害者の方がキチンとした補償を受けられるように国が決めた保険です。

なので、こちらの補償は必要最低限の範疇に限られ、対人賠償である「人」に関したものだけとなります。

ちなみに、対物補償である物損、いわゆる自動車の修理費は補償されないので注意してください!

 

 

いかがでしたか?

これらは交通事故で使える保険の基礎の基礎です!

まだ交通事故保険についてご説明したいことはありますが今回はここまで…

もし事故治療について知りたいことや分からないことなどございましたら

いつでもお気軽にふくなが接骨院にご来院ください!

事故治療に関してはお電話やLINEでのお問い合わせも随時受け付けております♪

ご拝読ありがとうございました!

 

 

 

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