交通事故後によく発生するむちうちについて | 春日井市の接骨院

2024年08月23日

交通事故後によく発生するむちうちについて 

むちうちの症状とその原因とは?

むちうちの主な症状

むちうちは交通事故後に多く見られる症状で、首の痛みや可動域の制限、頭痛、めまい、吐き気などの症状が多岐にわたります。特に首の痛みは日常生活に支障をきたすことがあり、適切な治療が必要です。また、症状が遅れて現れることも多いため、事故後すぐに違和感を感じなくても早めの対応が求められます。当院では、春日井でむちうち治療に特化した施術を提供し、症状の早期改善を目指します。

 

むちうちが発生する原因

むちうちは、交通事故などで突然の衝撃を受けた際に首が強く揺さぶられることで発生します。この際、筋肉や靭帯が損傷し、神経にも影響を与えることがあります。特に後方からの追突事故で多く見られる症状です。春日井でむちうちに悩む方は、早期に治療を開始することで後遺症を防ぐことができます。当院では、事故の衝撃で受けたダメージをしっかりと判断し、最適な治療を提案しています。

 

むちうちが放置されるリスク

むちうちを放置すると、慢性的な痛みや頭痛、めまいといった症状が長期間続くリスクがあります。また、症状が悪化し、日常生活に大きな影響を与えることも少なくありません。早期に適切な治療を受けることで、こうしたリスクを未然に防ぐことが可能です。当院では、春日井でむちうちに苦しむ方々に寄り添い、専門的な治療で健康な生活を取り戻すお手伝いをしています。

 

当院が提供するむちうち治療の特徴

 

春日井で選ばれる治療法とは

当院は、春日井で長年にわたりむちうち治療を専門としています。経験豊富なスタッフが、個々の患者様に最適な治療法を提供し、多くの方に支持されています。手技療法や物理療法を組み合わせたオーダーメイドの施術は、痛みを和らげるだけでなく、根本的な改善を目指します。春日井でむちうちに悩んでいる方は、ぜひ一度当院の治療を体験してみてください。

 

むちうち治療の流れと効果

当院のむちうち治療は、まず詳細なカウンセリングから始まり、症状の原因を徹底的に分析します。その後、個々の症状に合わせた施術計画を立て、手技療法や物理療法、リハビリテーションを通じて症状の改善を図ります。治療を進めるにつれて痛みが軽減し、首の可動域も徐々に回復していきます。春日井でむちうち治療をお考えの方は、ぜひ当院の効果的な施術をお試しください。

 

患者様の声:実際の治療効果とは

春日井で当院のむちうち治療を受けた患者様からは、痛みの大幅な軽減や日常生活への早期復帰など、多くの喜びの声を頂いております。「事故後の首の痛みが改善され、仕事に支障がなくなった」「初回から効果を実感できた」という声も多数寄せられています。当院は、むちうちに苦しむすべての患者様が健康を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。

 

むちうち治療のよくある質問

 

治療期間はどれくらいですか?

むちうち治療の期間は、症状の程度や個々の体質によって異なります。一般的には数週間から数ヶ月かかることが多いですが、当院では患者様の回復状況に応じて柔軟に対応しています。春日井でむちうち治療を受ける際には、専門的な判断を基に、最適な治療計画を提案いたしますので、安心してお任せください。

 

痛みはどのくらいで和らぎますか?

むちうちによる痛みは、初期段階での適切な治療により、数回の施術で軽減されることが多いです。当院では、痛みの原因を特定し、効果的な施術を行うことで早期改善を目指します。春日井でむちうちに悩んでいる方は、早めの治療開始が症状の早期回復に繋がるため、当院での治療をお勧めします。

 

治療に保険は適用されますか?

基本的に事故治療は、自賠責保険または人身傷害保険の自由診療で対応します。

特に交通事故による怪我の場合、自賠責保険を使用できることが多く、自己負担なく治療を受けることが可能です。当院では、春日井のむちうち患者様がスムーズに保険を利用できるよう、手続きのアドバイスを行っております。

※サポートは行っておりません。

詳細は当院にてお気軽にお問い合わせください。

 

予約は必要ですか?

当院では、むちうち治療を受ける際には事前の予約をお勧めしています。これにより、待ち時間を最小限に抑え、スムーズな治療を提供することが可能です。春日井でむちうち治療をご検討中の方は、お電話やオンラインでの予約をぜひご利用ください。皆様のご来院をお待ちしております。

 

通院の頻度は?

むちうち治療の通院頻度は、症状の重さや進行状況によって異なります。初期段階では週に数回の通院が必要ですが、改善が見られ次第、徐々に頻度を減らしていきます。春日井でむちうち治療をお考えの方は、当院での判断結果を基に、無理のない通院スケジュールを提案いたします。

 

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軽いむち打ちでの通院期間はどれくらいですか? | 春日井市の接骨院

2024年04月2日

交通事故による軽いむち打ちなどの筋腱や靭帯の損傷は、症状の程度によって通院期間が異なります。春日井市にある「ふくなが接骨院」の接骨院スタッフが、軽いむち打ちでの通院期間について詳しく解説します。

 

まず初めに、むち打ちの症状には、首の筋肉の痛みや張り感、動作時の痛みや違和感があります。首特有の症状だけでなく、脳にも影響を与える恐れがあり、頭痛や吐き気、脳震盪などの重篤な症状が現れる可能性もあります。

また、首以外にも腰、足、肩、背中、腕などさまざまな部位に痛みが現れる可能性があり、首の症状が気になるあまり、その他の部位の痛みに気づくことができない場合があります。

一般的なむち打ちの症状は2~3か月続くと言われています。一方、軽いむち打ち症の場合の症状は、一般的なむち打ち症と比較して短くなることが多いです。軽度のむち打ち症では、痛みや不快感が軽減されるまでの期間が比較的短いため、約1か月から2か月程度です。しかし、むち打ち症の多くが完治するためには3~6か月かかると言われています。

 

治療の終わる時期は、その人個人のカラダの状態によっても変わりますが、軽いむち打ちだからと言って治療期間が短くなるとは限りません。

 

むち打ち症の症状を軽視すると、首の可動域の低下、動作時の筋肉の張り感や痛み、腕や手先にかけてのしびれなどの後遺症が残る可能性があります。慢性的な痛みや運動機能の低下による生活の質の低下を防ぐためには、適切な治療が不可欠になります。

上記のように状態を悪化させないためにも、早期に治療を受けることが重要です。

 

春日井市にある「ふくなが接骨院」では、患者さま一人ひとりの状態に合わせた適切な治療を提供しており、ケガの改善・予防を行っております。

 

交通事故の症状は、事故当日に現れる場合もあれば、2日、3日または1週間後に現れることもあります。

2週間以上空いてケガの症状が現れた場合、交通事故とは因果関係がないものと考えられてしまうため、交通事故の治療は、事故日から2週間以内に始められるように、早めにケガの有無やカラダの状態を把握するようにしましょう。

 

ふくなが接骨院では、交通事故によるむち打ち症の治療に特化した専門的なケアを提供しており、早期回復を目指しています。

ふくなが接骨院での治療は、痛み・違和感のある部位とその周囲の筋肉に対して、手技療法や電気療法を用いて治療を致します。筋肉の緊張をほぐし、正常な可動域まで回復させるためのリハビリを行い、カラダの状態によっては、温熱療法や超音波治療を用いて、血行を促進し、回復を早めます。

 

また、ふくなが接骨院では、患者様のカラダの状態を把握するために、どのような動きで痛みが起きるのか、どの部位に痛みがあるのか、初めの問診や月に数回細かな動作の確認を行い、痛みのある部位を中心に治療をしていきます。

 

痛みや違和感は個人の感じ方によって変わってきます。少しでも違和感や痛みなど気になることがあれば、早めにカラダの状態を確かめましょう。カラダの状態を確認することができれば、何かあった場合、早期に治療を始めることができます。

 

もし交通事故に遭われた場合は、すぐに当院にご相談ください。

ご予約やお問い合わせはお電話またはウェブサイトからでも承っております。皆様の健康と安全を第一に考え、最適な治療を提供いたします。

 

 
 
 
 

むちうちは後遺症になりうるのか?|春日井市の接骨院

2023年12月21日

むちうちの影響で後遺症になるかどうかは、その人個人のカラダの状態次第で変わってきます。交通事故に遭われた方全員が後遺症になるわけではありません。

 

そもそも、どのような症状が後遺症というものになるのかというと、しびれ・めまいなど外見からでは分かりにくいものが後遺症となります。ひどい場合だと、頭痛・吐き気など重篤な症状が残る場合もあります。

 

手のしびれ・ふるえのイラスト

 

では、なぜこのような症状が起きてしまうのでしょう?

それは、むちうちによって神経や血管を傷つけるからです。

むちうちの影響で筋肉の緊張が強くなり、それによって血管が圧迫されて、血液のめぐりが悪くなり、頭痛が起きてしまいます。

また、同時に神経も圧迫されることで、めまい・しびれ・吐き気といった症状が起きてしまいます。

 

このような症状は外見からでは分からないため、整形外科にてレントゲンやMRIなどで詳しく調べても原因が見つからないことが多々あります。

 

症状が起きない、ひどくならないようにするためには、マッサージや電気治療を行うことで少しずつ経過を見ていく必要があります。

むちうちによる痛みは、捻挫や打撲のような瞬間的な痛みとは違い、症状が日によって強くなったり、弱くなったりするため、日頃からカラダの状態を見ながら、痛みや気分を落ち着かせて治療していきます。

 

治療は痛みの強い部分も含め、その周りの筋肉を手技や電気を使って緊張をゆるめていきます。また、その日のカラダの状態や痛みの強さによって、手技を変えて治療をしていきます。

痛みには個人差があるので、気になることがありましたらその日のうちに伝えましょう。

 

症状の経過は、ふくなが接骨院の施術者一同が日々の状態をお聞きするとともに、整形外科の先生とも連携を取りながら治療を進めていきます。

 

ふくなが接骨院では、整形外科でいただいた診断書をもとに、どの筋肉による影響で痛みが起きているのか、どの神経を痛めてしびれが起きているのか、不満・苦痛に思っていることを調べ、お聞きします。どんな細かなことでも構いませんので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください!

 

また、ふくなが接骨院では交通事故の専門的な知識があり経験豊富な施術者がいるため、悩み事、不満を残すことなく通院される方が多いです。

何事もご自身で解決するのではなく、当院の施術者にお気軽にご相談ください。

 

自信満々の人のイラスト「まかせなさい」

 

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どれくらい治療したらむち打ちの痛みが取れるのか。|春日井市の整骨院

2023年11月28日

交通事故によって起きたケガは、個人差があるため一概には言えませんが、2~3ヶ月で落ち着くと言われています。

しかし、骨折や脱臼のような明らかなケガとは違い、むちうち主観的症状でしか判断できないため、完治したのか判断するのが難しいです。

通院期間は3~6ヶ月必要ではありますが、症状によっては長くなったり短くなったりするため明確な基準がありません。

首にコルセットを巻いた人のイラスト(男性)

むちうちの症状がひどい場合、筋肉のみならず椎間板を圧迫する恐れがあります。

椎間板は骨と骨の間にあり、クッションのような役割をしています。むちうちの影響で骨に圧迫されることで横幅が大きくなり、それによって神経を圧迫させダメージを与えることで、しびれがでることもあります。

椎間板ヘルニアのイラスト

椎間板によって出てきた痛みやしびれは、明らかなケガとは違い分かりづらいため、整形外科でレントゲンやMRIなどで撮影しておくことで証拠として残すことができます。整形外科の医師に診てもらえていないと保険会社からケガとして認めてもらえないため注意してください。

また、椎間板のケガはレントゲンやMRIなどに写らない場合もあり、主観的症状が多いため、気になることがありましたら接骨院の施術者や、整形外科の先生に相談してください。

 

このような症状は一日二日で治るわけではありません。

ケガの状態が落ち着いてくるまでしっかりと通っていただきたいです。

また、交通事故の治療期間はある程度決められているため、望んだ期間通うことができない場合もあります。

なお、通院の間隔が空いてしまうと、保険会社からケガが完治したと捉えられてしまうため気を付けましょう。

ふさぎ込む人のイラスト(女性会社員)

事故当初は違和感だけで気にしていなかったものの、何日か経って症状がひどくなってきたという場合も、早めに症状を伝えていないと、交通事故のケガとは関係ないと保険会社に判断されてしまいます。

気になる部分がありましたら事細かく伝えるようにしましょう。

 

むちうちの原因の多くは、筋肉を傷めているため首、肩、背中の筋肉をほぐすことで症状が落ち着きます。

ふくなが接骨院ではむちうちの治療を含め、交通事故特有の症状に対して細かく治療を行っていきます。

また、毎月交通事故の患者さま1人ずつ現段階の状態を確認していきます。その際気になることがありましたら、都度お伝えいただけると幸いです。

マッサージを受けている男性のイラスト

 

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むちうちや腰痛の治療がなぜ必要なのか?|春日井市の整骨院

2023年11月15日

交通事故が起きたあと、なぜ首や腰などに痛みが出るのでしょうか?

 

首に起きる痛みはむちうちといい、首が鞭のようにしなることで起こることからそう呼ばれます。交通事故など、外部からの強い力により首の筋肉や靭帯が傷つけられることで起こります。

また、腰や背中などはシートベルトによって身体が外に投げ出されないようになっているため、外部からの衝撃を直接受けてしまいます。衝撃の強さによっては、骨折が起きる場合もあります。

 

三角筋をつけた男性のイラスト(骨折)

 

交通事故では、それぞれの部位で症状が出やすい筋肉があります。

首なら菱形筋、僧帽筋、肩甲挙筋、腰なら脊柱起立筋、腰方形筋などといった筋肉に症状が出やすいです。

 

人の身体は外から強い衝撃を受けると、防御反応として筋肉が硬直を起こします。その際、神経を圧迫することで痛みや痺れを引き起こします。

また、むりやり筋肉がむちのように伸ばされることで、痛みが生じます。

さらに、ひどい場合、筋肉や関節の痛みだけでなく、頭痛、めまい、吐き気などの重篤な症状が出てくることもあります。

時間が経つにつれて症状が出てくることが多いので、見逃さないためにも接骨院での治療が必要です。

 

吐き気のイラスト(女性)

 

通院が必要な期間はケガの状態や程度によって個人差はありますが、3~6か月程度が目安です。

しかし、保険会社も交通事故の治療についてある程度期間を決めているため、満足のいく期間通院ができないかもしれません。

そのため、なるべく通院間隔を空けずに、可能であれば毎日でも通院していただくことでケガの完治を目指しましょう。

 

交通事故治療は自己負担0円で受けれるため、料金を気にせず通院していただけます。

 

 

過去にこちらに通っていただいていた患者さまで、

 ”首・腰に痛みがあり治してほしいが仕事の都合で20時以降になってしまう” 

という方がいらっしゃいました。

このようにお時間に悩まされている方々、当院では、21時まで治療対応しておりますので、遅い時間でも通院していただけます。

 

整体師・マッサージ師のイラスト(男性)

 

治療では痛みのある部位の動きの確認を行い、どこで痛みが出るのか細かく確認をしていきます。確認後、上記の筋肉や各関節に手技でマッサージや運動療法を行い、それに加えて電気治療を行っていきます。

 

日によって症状が悪化する場合もあるため、気になることがありましたら都度施術者にご相談ください。

 

 

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どのくらいむちうちの通院期間はかかるのか|春日井市の整骨院

2023年11月2日

交通事故による被害でむちうちを患った場合、どのくらいの通院が必要になるかご存じですか?

これは、ケガの状態や程度により個人差はありますが、およそ3〜6か月程度の治療通院がひとつの目安になります。

シートベルト着用時の事故のイラスト

 

交通事故当初は、事故が起きたことへの驚きや動揺、高揚感もあるため痛みを感じない場合があります。

しかし、個人差はありますが1週間~2週間後くらいに痛みが強く現れることがあります。

そのような痛みを見逃さないために、当院では事故当初の状況を確認した後、首や腰など身体の各部位の動きと痛みを細かくお聞きします。

 

また、治療をしていく中で、ケガや交通事故に対して不安に感じることもあると思います。

そのような些細なことでもしっかりとお聞きして、不安を無くしケガの完治を目指していきます。

 

ケガを早く治したいけど仕事が終わるのが遅いため通院しづらい。                              

当日の時間が読めないため通院しづらい。 

                                         

そのように感じる方が少なからずいらっしゃるかと思います。

 

当院では、自賠責保険対応の患者さまは21時まで治療対応しております。

また、当院は予約制で診療しておりますので、患者様のご都合が合う時間帯にご予約をお取りすることができ、長い時間お待たせすることがありません。

 

通勤している男性サラリーマンのイラスト

 

交通事故は、事故を起こした相手方および警察、保険会社とやりとりをする必要があり、その中でも保険会社とのやりとりがとてもわずらわしく、大変かと思われます。

 

最近では、接骨院への通院を制限する案件も増えてきましたが、ケガの完治を目指してしっかりと通院してください。

 

治療を進めていく中で、治療の打ち切りの話がでてきます。ある程度日程を決めて打ち切る場合もあれば、強制的に打ち切られる場合もあります。

当院では、そのような交通事故でのお悩み事や不安に思うことに対してしっかり対応、説明できる施術者が多数在籍しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

自信満々の男性のイラスト

 

また、弁護士特約に加入していれば、わずらわしい連絡のやり取りも弁護士に依頼することができます。

 

 

接骨院にて交通事故の治療を進めていくなかで、最低でも月に一度は整形外科または病院での診察を受けてください。

かかりつけの整形外科がない場合は、当院から紹介いたします。

 

 

事故に遭ったけどまずどこに連絡をすればいいのか分からない。

病院や接骨院への通い方が分からない。

 

その他さまざまなお困りごとに対応させていただきますので、まずは一度当院にご連絡ください。

 

 

 

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交通事故後、数日後からむち打ちのような症状が出現してきた場合の対処法 

2021年06月25日

交通事故の強い衝撃で発生するリスクが非常に高い「むち打ち」ですが、確実に事故直後から症状が出現するとは限らないのが特徴になります!

 

今回のブログでは、なぜこのような症状の出方をするのか簡単に説明させていただきます。

 

 

 

スポーツや日常生活の怪我は、大体がその場で痛みを訴えるケースが多いかと思います。

例えば

「サッカーをしていて足首を捻った」        

「階段を踏み外し、転んで膝をぶつけた」

「高所からジャンプし、踵を強くぶつけた」

「 歩いていたら、足をくじいた」

 

 

など、怪我をするシチュエーションはたくさんあるとは思いますが、痛みが全くない状態から数日後に強い痛みが出ることはほとんどありませんよね?

少なからず、痛みを訴えるかと思います!

 

 

 

では、本題の「交通事故によるむち打ち」ですが、なぜ症状が数日あとから出現することがあるのでしょうか?

事故直後は、精神的に不安定な状態になります…

交通事故に遭ったという事実から、

 

相手の方は怪我をしてないだろうか?」

「車は修理に出せば治るのか?」

「仕事に支障は出ないかな?」

 

 

など、精神的な不安に見舞われることが多いと思われます。

そういったことから、痛みに対してのセンサーが鈍くなるのです。

実は、これが交通事故直後に痛みが出にくくなる原因なのです!

交通事故後、少し落ち着いた数日後に痛みが出現することが多いのも、そういった理由からです。

 

 

 

ここで注意していただきたいのが、交通事故に遭われたすべての方が、こういった症状の出方をするわけではありません。

もちろん、交通事故直後から強い症状が出現する方もおられますので、ご理解ください。

 

 

 

ちなみに、こういった遅発性の痛みは、「初めて交通事故に遭われた方」「精神的に不安に陥りやすい方」「交通事故によるストレスの多い方」によく見られる傾向があるように感じられます。

「精神的に不安な要素が強い」と交通事故直後に痛みが出にくいのではないかと考えられます。

 

 

 

 

 

交通事故による症状が出現していると、普段通りの生活をしていてもストレスを感じやすい状態になります。

 

状況によっては難しいかもしれませんが、少し体をリラックスさせ、日常で受けるストレスや身体への負担を少しでも抑えてあげるのが、症状改善への糸口になるかもしれません。

現在、交通事故による怪我の症状でお困りの方がおられましたら、ぜひ意識してみて下さい!

 

 

 

春日井市のふくなが接骨院では、交通事故の施術に力を入れています!

今回のブログで書かせていただいた通り、交通事故に遭うと個人差はありますが、精神的なダメージを受けられる方も多くおられます。

当院では、怪我に対しての施術はもちろん、精神面のケアもしっかり行わさせていただきます。

交通事故に関する不安がありましたら相談からでも結構ですので、当院にご連絡ください。

 

 

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むち打ちで最初は首しか症状はなかったが、腰も痛くなってしまった場合の対処法

2021年06月19日

交通事故の中でも、自転車や自動車が絡む事故では非常に大きな外力が発生します。

これにより、大きく体が揺さぶられ、怪我をされる方が非常に多いです!!

 

代表的なものとして、「むち打ち」という言葉を聞かれることが多いかと思います…

主に強い外力で首が揺さぶられ、痛みが発生した場合を総称してこの名前で呼ばれることが多いです。

 

 

ただし、これだけとは限りません!!

首の痛みに加え、腕や手、足、腰などにも痛みを訴えられる患者様は多くおられます!

その中でも、むち打ちに次いで交通事故後によく見られる腰痛について、少し詳しくお話しさせていただきます♪

 

腰痛のお話しをする前に!!

なぜ、首や腰に痛みが発生しやすいのでしょうか?

 

これは、「負担がかかりやすいから」です!

 

胸部や骨盤周りは、肋骨や骨盤といった構造上頑丈な骨で覆われているため、交通事故において直接ぶつけたり、極端に体をひねらない限り怪我をするリスクは少ないです。

それに比べ、首や腰には背骨以外の骨が存在しません。

そのため強い外力が加わると、負荷が集中しやすく、怪我をするリスクが非常に高いと言えます。

※余談ですが「椎間板ヘルニア」も同様の理由で負担のかかりやすい首と腰に発生することが多いです

 

 

よって、腰部に関しても首と同じで強い衝撃でを受け、怪我をしている可能性は十分に考えられるわけです!

 

 

交通事故による腰痛は、ギックリ腰や慢性腰痛とは少し違います。

先にも説明した通り、強い衝撃で揺さぶられて怪我をするケースが多いため、筋肉のみならず、神経なども損傷しているリスクがあるからです。

神経の修復には時間がかかります…

 

そのため、「すぐ治す!」という認識よりも、「神経修復が完了するまでなるべく身体に負担がないようにしてあげる」という認識の方が正しいと思われます。

※交通事故による腰痛が全て神経損傷を伴うわけではないので、その点はご理解ください

 

 

しかしながら、交通事故による衝撃をどの方向からどのように受けたのか、明確に覚えている人はほとんどいません。

それに加え、事故直後は「交通事故に遭った」という事実から痛みよりも不安や焦りが先行してしまい、痛みを感じにくくなってしまうことがよくあります。

その結果、痛みとして身体に出現するまでに数日~数週間かかってしまう場合があります!

 

 

よって数日後~数週間後に症状が出たものに関して、

「交通事故直後の痛みではないから関係ないかも?」という考え方は油断禁物です!

 

少しでも怪しいと思ったら、当院にご相談ください!

 

こういうことがあるため、「交通事故による怪我の痛みは直後に出ない場合もある」というのを一つ知っておくことが重要です!

 

 

 

では、対処法ですが

まずは通院している病院に、痛みや違和感が出現した段階で必ず相談しましょう!

それが交通事故によるものの可能性がある場合は治療対象になる可能性が高いです!

症状をそのままにしておいて後遺症になってしまった場合、自費で治療を行わなければなりません。

そのままにしないようご注意ください!

 

 

ふくなが接骨院では、交通事故の治療に力を入れております!

交通事故による症状で引き起こされるストレスや日常生活での支障を最小限に抑えつつ、回復できるよう計画的に治療を行わせていただいております。

交通事故に関するお悩みがありましたら、無料相談を設けておりますので、お気軽にご相談ください♪

 

 

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むち打ちを放置したら後遺症になるのか

2020年08月21日

交通事故による大きな外力で首を揺さぶられることにより起こる「むち打ち」

 

放置しておくと、症状の長期化や慢性的な痛みとして後遺症が残ってしまう場合があります!

 

今回は、むち打ちについてどのような対処が必要で、放置するとどうなってしまうのか、むち打ちをご存知でない方にもわかりやすく説明いたします♪

 

 

交通事故による衝突は、実際に遭われた方はもうお分かりだと思いますが、かなり強い衝撃が加わります。

 

それにより、身体各部の関節に大きな負担がかかったり、体の一部を強くぶつけたり、ガラスの破片などにより切り傷を負ってしまったりと交通事故の程度や衝撃の強さによりさまざまな症状が出現します。

 

この時、首を大きく揺さぶられることにより出現する症状全般を「むち打ち症」と呼びます。

 

むち打ち症の主な症状として、首・肩の痛みや肩周囲の倦怠感、手足のしびれ、頭痛、吐き気などが挙げられます。

 

また、強い衝撃により背骨の首の部分における弯曲が消失し、ストレートネックになってしまう場合もあります。

 

 

また、むち打ち症にもいくつか種類があり、損傷個所や程度により異なった症状が出現します。

 

もし、交通事故に遭い症状が出現した場合に、どれくらいの損傷程度に該当するかを見分ける目安になりますので是非知っておいてください!

 

①頸椎捻挫型

強い衝撃で首周囲の筋肉に大きな負担がかかり、筋肉の損傷が起こっている状態。

主に首や肩、背中のあたりのこりや痛みが見られ、むち打ち症の大部分が頸椎捻挫型になります。

 

②神経根症状型

脊髄から分枝する末梢神経と呼ばれる神経の付け根のあたりで損傷が起こるものであり、手足のしびれや力が入れづらいなどの特徴があります。

 

③頚部交感神経症候群(バレ・リュー症候群)

自律神経という体のさまざまな機能の調節を行っている神経に損傷が起こっている状態。

耳鳴り・めまい・吐き気・頭痛・倦怠感などの症状が出現します。

 

④脊髄損傷型

脳より下方につながる脊髄に損傷が起こっている状態であり、かなり重症になります。

手や足に力が入らない、移動や歩行が困難など日常生活に大きな支障を与えてしまうような症状が出現いたします。

 

 

交通事故後に上記のような症状が見られない場合でも、時間経過とともに少しづつ出現する場合もありますので油断禁物です!

 

また、神経症状は時間が経過するほど治りにくい特徴があり、早い段階で対処をしないと後々しびれや痛みが残ってしまう場合もございます。

 

 

「むち打ち」を放置してしまうと後々どのようなことになってしまうのでしょうか。

 

むち打ちによる筋肉の硬結が起こり、それを放置することで痛みなどの症状が強くなります。

 

痛みが強くなることにより、筋肉の防御反応が起こりさらに筋肉の硬結が強くなります。

 

これを繰り返すことでどんどんひどくなってしまう悪循環に陥ってしまいます。

 

その後、慢性的な痛みが残ってしまったり、頸椎におけるストレートネックなどの変形が残ってしまったりと後の日常生活に影響が出てきます。

 

また、前述したとおり神経損傷は対処が遅れるほど悪化する傾向があり、放置してしまうとしびれなどの症状がとれなくなってしまう場合もあります。

 

そうならないためにも交通事故に遭ったら、早い段階から施術を始め、むち打ちの症状を最小限に抑えつつ、早期回復させることが重要です!

 

 

むち打ちは、痛みなどの症状はあるがレントゲンやMRIを撮っても異常が見つからない場合もあります。

 

交通事故後のむち打ちと思われる症状でお困りでしたら、ふくなが接骨院にいつでもご相談ください。

 

当院では、交通事故に関する相談を無料で承っておりますので、お電話もしくは直接当院にお問い合わせください♪

 

 

 

 

 

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